TOPページ > 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 2世帯住宅の施工例 ・ 10 ・ 11
| 二世帯住宅の施工例 | 健康・快適・光熱費ゼロ、家族を思いやる健康配慮された2世帯住宅 |
![]() |
INDEX |
「エネージュ」は温度のバリアフリー「ヒートショック」問題の解決策です。
親子2世帯、3世代で住む二世帯住宅には、プランニングのときに考えておかなければいけない問題がたくさんあります。健康のこと、コミュニケーションとプライバシーの両立、光熱費など色々ありますね。施工例の住宅では、親の世代が1階、子の世代が2階で、子の世代の床面積のほうが大きく、普通にプランニングしたのでは間取りが成り立ちません。その問題を解決したのが玄関横のインナーテラスです。おじいちゃんの趣味のスペースでもあり、お孫さんとのコミュニケーションにも一役買いそうです。また、若奥様ののちょっとした談話スペースにもなる素敵なアイディアは女性建築士のご提案です。
また、2世帯住宅では「ヒートショック」の問題も気になるところです。「ヒートショック」とは、家の中の温度差で血圧が上昇して健康被害を起こす問題のことです。寝室と廊下やトイレの温度差が5℃以上になると血圧が10mmHgも上昇することがあると言われています。これは人間の体の体温調整機能が働いて血管が収縮して体表面からの放熱を抑えようとする防御反応です。若い人ならともかく、老人や乳幼児には過大な血圧変化で、脳卒中や心臓疾患の危険性があるとされています。こんな問題も家全体を一定の温度に保つエネージュなら最小限に抑える事ができます。住宅には健康配慮の面からも、夏は涼しく、冬は暖かい「温度のバリアフリー」が求められています。
また、2世帯住宅では「ヒートショック」の問題も気になるところです。「ヒートショック」とは、家の中の温度差で血圧が上昇して健康被害を起こす問題のことです。寝室と廊下やトイレの温度差が5℃以上になると血圧が10mmHgも上昇することがあると言われています。これは人間の体の体温調整機能が働いて血管が収縮して体表面からの放熱を抑えようとする防御反応です。若い人ならともかく、老人や乳幼児には過大な血圧変化で、脳卒中や心臓疾患の危険性があるとされています。こんな問題も家全体を一定の温度に保つエネージュなら最小限に抑える事ができます。住宅には健康配慮の面からも、夏は涼しく、冬は暖かい「温度のバリアフリー」が求められています。
☆2世帯住宅のプランニングやご見学のご希望お待ちしています。
★二世帯住宅★
<<1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 >>


















